ピタパカードを便利に使う方法

ピタパカードは、子どもの通学の際にも使えますがそこに
隠れた便利な機能が。

それは、ピタパで駅の改札口を通過すると、その通知を設定した
メールに送るサービスがあるみたいです。

このサービスは小中学生だけの対象みたいですが、例えば親の
携帯電話にメールが届けられるようになり、安心できるという
わけです。

ピタパのメール通知機能を利用すれば、例えば買い物をしたら
自分にメールを届けるようにしておけば家計簿がわりに使えるように
なったらいいですが。

いまのところショッピングにはメールの配信機能はないみたいです。

それに、ピタパカードの小中学生版である「ジュニアカード・キッズカード」
にはピタパaショッピング機能やクレジット利用機能が元々備わっていない
そうです。

その辺でもピタパを子供に持たせる安心感がありますよね。

メール配信のサービス以外に、ポス・ポーターというサービスもあります。

ポス・ポーターはコインロッカーみたいなものが、駅やショッピング施設にあり
専用ロッカーに入れておけば、ゆうパックで指定した自宅などに
届けてくれるものです。

支払いは後払いで済ませられるうえ、発送手続きは携帯電話で発信者登録をして
行います。

そんなわけで女性の利用者もふえているピタパカードの活用方法は
まだまだ広がって欲しいです。
※記事内容は掲載時点での情報であり変更されている可能性もありますのでご了承下さい。事前に各施設などにお問い合わせください。

ピタパと他電子マネーなど相互利用

ピタパとJR西日本の関係ですが、2006年1月から他の電子マネー
であるイコカなどとも相互利用できるようになりました。

これによってピタパをはじめ代表的電子マネーの使い道が増えて
タクシー以外の、交通機関であるJR西日本、近鉄などの私鉄
地下鉄・バスなどと相互利用できるみたいです。

これは通勤や通学で乗り換えの多い人や、ショッピングなども
1枚のピタパカードだけで乗り換えできるようになり、将来的
には東京など首都圏の交通機関ともピタパの利用も広がるみたいです。

ただし、ピタパはポストペイといって後払い方式で、チャージという
入金の必要がないカードですが、ピタパはチャージして使うタイプ
なので、その辺は複雑な関係になっているのでしょうか?

その辺を調べてみると、やはりピタパPiTaPaもチャージして、icoca
の区間を利用するみたいなので、みなさんお間違えの無いように。

でも、電子マネーもその辺りを考えてなるべく共通項も作っておいて
欲しいですね〜。

多分ピタパの申し込みの際の事前説明などが無かったら戸惑う方も多い
だろうし、ショッピングに関しては利用形態が複雑になっていそうで
それに提携も流動的みたいな気がします。

自分の通勤や通学での利用範囲に限定して、ピタパやイコカなどを
利用する事前調査が必要かもしれませんね。
※記事内容は掲載時点での情報であり変更されている可能性もありますのでご了承下さい。事前に各施設などにお問い合わせください。

ピタパは各社独自の割引もあります。

ピタパの各社カードには、共通機能のショップdeポイント以外に
多彩な独自のサービスがあります。

株式会社大阪メトロサービスという大阪市交通局とかの地下鉄の
会社として知られていますが、そこはOSAKA PiTaPaという
カード名です。

例えばCHECK&CHECK CLUBというレストランなどでの割引や
地下鉄や市営バスなどの利用額に対しての割引もあります。

阪急ではHANA PLUSカードといい、クレジットの利用により
HANA PLUSポイントが貯まります。

京阪はピタパカードはe-kenetカードといい、京阪電車の
乗車により「おけいはんポイント」がたまります。

また京阪淀屋橋食道街や大阪水上バス(アクアライナー)でも
割引が受けられます。

各地にある京阪モールでも買い物や飲食での割引が受けられます。

関西電力のピタパカードである、ハピィピタパカードは
オール電化の家庭を対象にはぴeポイントがあり
普段の電気の使用だけでポイントが貯まります。

私は京阪沿線に一時期住んでましたので、e-kenetカードを
使っていましたが、通勤とショッピングでおけいはんポイントが
たまるなどいろいろ活用しました。

主に私鉄などの沿線に住んでいたら、ピタパカードはその
鉄道会社のものを申し込むことをすすめます。
※記事内容は掲載時点での情報であり変更されている可能性もありますのでご了承下さい。事前に各施設などにお問い合わせください。